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2009年4月13日(月)イースター休暇その4

 こちらに来てから何かと会話は英語ばかりになってしまったが、やはりここはフィンランド。フィンランド語を覚えようと思う。8月から行う予定の日本紹介の授業をフィンランド語ですることを目標にする。Ei englanti!(NO English!)。学校のある日は毎日仕事後も残って勉強すれば、誰かしらフィンランド人がいるから質問できる。
 最近咳込んでいるフィンランド人が目立つ。徐々に春になり季節の変わり目の証拠なのだろうか。ヘルシンキHelsinkiはもう雪がないが、一方で私が住んでいるソトカモSotkamoは吹雪である。これから葉が芽吹き美しい緑が広がる車窓からの風景が楽しみである。5月1日のメーデーはヘルシンキで大きな催しものがあるようなので、今度は寝台か夜行バスで行ってみようかとも思う。

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ヘルシンキ中心部。このあたりは東京とあまり変わらない雰囲気ですが、ちょっと15分くらい歩くと森と湖がありあす。
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2011.05.19 Thu l 未分類 l top
2009年4月12日(日)イースター休暇その3

 タリンTallinnのホテルの朝食もなかなか豪華である。生サーモンがおいしい。バルト海産だろうか?そういえばネットにも魚がタリンTallinnの名物だと書いてあった。朝食後支度してフェリーターミナルへ。昨日サムソナイトのキャリーバックを購入したので荷物をひとまとめにでき楽である。タクシーで5分ほどで到着。ここでトラブル発生!なんと明日の日付でフェリーを予約していたことにチェックインの時に気づき・・・何とか日曜料金として5ユーロの上乗せで無事チケット変更。
 船内はほとんどフィンランド人。ビールを何ケースも買って乗り込んでいる。エストニアではアルコールが確かに安い。フィンランドでは日本と同じかちょっと安いくらいだが、エストニアはフィンランドの半額ほどで購入できる。しかしそんなに何ケースもビールを買い込んで、サウナで毎日飲むのか?というくらい大量に買いこんでいる。
 船内は行きと違い落ち着いて座る席がない。連休中日ということもあるのだろうか?フィンランド人の飲みっぷりが豪快だ!よく見ると肥満体形の人が多い。寒く、冬は暗い国なので飲まないとやってられないのだろうか?フィンランドの負の部分かもしれない。船内で泥酔する人多し。日本のサラリーマンと変わらない?

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タリン滞在中、デジカメが故障してしまいました。このように筋が入ってしまいます。
2011.05.10 Tue l 未分類 l top
2009年4月11日(土)イースター休暇その2

 ヘルシンキのヘルカホテルHotel Helkaに宿泊しているが、デザインがいい。いかにも北欧らしく使い勝手もよい。日本人観光客の間でも人気のホテルのようだが、夏は結構姿が見られるのだろう。こちらの朝食もなかなかおいしい。フィンランドの食事には期待していなかったが、こちらのパンは種類も豊富でおいしく大変満足である。
 ホテルから地下鉄、バスを乗り継いでタリンTallinn行きフェリーターミナルへ。ターミナルまで2ユーロ。バスは東京のスイカみたいなシステムがあるようだ。フェリーターミナルでチケット購入。往復で45ユーロ。帰りが明日13時と21時タリン発しかなく、本当は夕方の便で帰りたかったが13時の便にする。フェリー内は豪快でレストラン、バー、免税店などがあり広くて快適だ。
 タリンTallinn着。EU内のシェンゲン協定加盟国のためパスポートチェックはなし。ヨーロッパはこんな感じで気軽に他国へ行けるからよい。ホテルまでタクシーで4ユーロほど。フェリーのチケットについているディスカウント券を利用。ホテルオリンピアOlumpia(uの上に・・がつく)着。きれいで快適。60ユーロ。
 タリンは小さな町である。中心部はオフィスやショッピングモールがある新市街と、言わゆるOld-Townと言われる昔からの風情を残す観光名所の旧市街に分かれている。町全体的に味気ないビルの色づかいが目立ち、旧ソ連の雰囲気が残っている感じである。夜景も何かさびしい。ベルリンの旧東ドイツ地域に似てる気がする。
 旧市街の真ん中に大きな広場があり、面しているレストランでビール・サーモングリル・ソーセージを頂く。約40ユーロ。なかなか魚がおいしいが量が多い・・・ビールも何もサイズを言わなかったのがいけなかったのか、1リットルくらいはあるだろうか、ピッチャーみたいなビールが運ばれてきた。旧市街はなかなか風情のあるところ。1歩内に入ると静かでヨーロッパに来たんだなぁーと感じる。しかし21時近くまで明るい。眠気がしない。これから白夜が徐々に始まっていく。

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船内はゆったり。免税店・バー・レストランなど一通りそろっています。いつかヘルシンキからストックホルムへフェリーで行ってみたいものです。
2011.04.28 Thu l 未分類 l top
2009年4月10日(金) イースター休暇その1

 今日からイースターのため4連休。急きょエストニア・タリンTallinnへ買出しを兼ねて行くことに。タリンTallinnへはヘルシンキHelsinkiからフェリーで2・3時間ほどで行ける手頃な旅行先としてフィンランド人の間でも人気だそうだ。また物価が安いので特にアルコールの買い出しツアーに出かける人が多いとのこと。どんな様子か楽しみである。
 住まいの寮からカヤーニKajaani駅までバスで約1時間。今日は小雪が舞い路面はところどころ凍結しているが、うまいこと運転するのに感心。片道7.2ユーロ。
 カヤーニKajaani駅は小さな駅で、プラットホームが低く、路面から直に電車に乗る感じである。テレビで見たシベリア鉄道と様子が似ている気がしたが、こんなところにもかつてのロシア占領の影響が未だ残っているのだろうか?そういえばフィンランドの線路幅は他のヨーロッパ諸国とは違うそうだ。ロシアと同じ幅で、毎日ヘルシンキHelsinkiからサンクトペテルブルクSaint PetersburgとモスクワMoscowに国際列車が出ている。近いうちに行ってみたいものだが、ビザが必要らしい。
 カヤーニKajaaniからヘルシンキHelsinkiへ向かう車内、ずっと私のことを見つめる怪しげな?おじさんがいた。何だろうと思ったら1時間ほど見つめられたのち、「日本人ですか?」と日本語で話しかけてきた。その方は何度も日本に行っているそうで、私を見て話しかけたかったのだが、シャイでなかなか言い出しづらかったようである。やっぱりフィンランド人はシャイ?(特に男性)
 車内で、こちらのビールを初めて飲んだ。ちょっとスパイスが効いている味がしたのは気のせいだろうか。寒い国だから意図的に入れているのだろうか?
 ヘルシンキHelsinki着。大きな街だと感じるのは、普段住んでいるソトカモSotkamoに馴れたせいだろうか?1時間ほど散策。夕日が美しく9時近くまで明るい。これからよい季節だ。ホテルに戻る前に近くのスポーツバーで軽く1杯。ちょうどマスターズをやっている。遼くんはどうだったんだろうか?知らぬおじさんと話がはずみナッツ1カップご馳走になる。ビール1杯2.5ユーロ、チャージ2ユーロ。日本より少し安めだろうか?

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フィンランド語・英語・ロシア語でサンクト・ペテルブルク行きが表示されています。
2011.04.16 Sat l 未分類 l top
2009年4月9日(木) 高校英語の授業

 今日は英語の授業を観察。結論から言うと、これなら英語を話せるようになると感じさせられるものである。

 「新しく本校にやってきた外国人生徒に対して学校を紹介する」というテーマで、まず3人1組でグループになって一人が外国人生徒役、残り2人がガイドという設定で、実際に5分間校舎を案内させる。もちろん英語でやりとりするわけであるからたくさん話すことになるし、これは英語で何というのだろうという疑問が自然と湧いてくる。
 教室に戻った後、先生から案の定「英語で何と言えばいいか分からなかったところはある?」と生徒にすかさず疑問が投げかけられ、生徒も遠慮なくわからない単語を先生に聞いていた。
 自然に実践的な英語を使う機会を授業で設けていることにまず日本との違いを感じさせれらた。同じことは日本でもできるはずである。日本は受験というものがあるからなかなかこういった授業ができないかもしれないが、授業冒頭5分でもいいからこういったことを毎時間するだけでも英語に対する興味関心を湧かせることができるし、英語アレルギーもなくなるのではないか。大切なことは自然な形で無理なく英語を話す機会を設けることだろう。
 また、3人1組でグループを作らせる時に、孤立してしまう生徒が何人かいたが、先生が主導して自然な形でグループを作らせていた。こういった優しさ、きめ細やかな計らいを感じた。
 授業中、生徒は何の恥じらいもなく疑問点を先生に質問している。おとなしそうだと感じる生徒でさえよく先生に質問している。小さい時から質問することの大切さを教育されているからなのだろうか?それとも学習に主体的に取り組んでいる証なのだろうか?今後そういった背景も徐々に探っていきたい。

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座学はどの科目もこのような雰囲気です。1クラス20名ほどの少人数制、黒板の代わりにOHPに板書内容を投影してノートを取らせるところが日本との大きな違いです。板書する時間を削減すること、チョークは体に良くないのであまり使いたくないといった理由を耳にしました。
2011.04.12 Tue l 未分類 l top
2009年4月8日(水) 自転車購入

ペサパッロのヘッドコーチであるヤンネJanneに自転車屋を紹介してもらい、中古の自転車を学校近くで購入。鍵もつけてもらい85ユーロ。かなり古いが1年間は十分持ちそうだ。その後パソコン屋に行ってネット接続の設定を教えてもらい、無事ネット開通。やっと外界とつながる不思議な感じがする。だんだんこちらのリズムになれてきて毎日が早く感じる。日常の会話が英語に偏りがちだが、フィンランド語を大切にしたい。

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左の自転車が私のものです。となりは手押しのそり。おばあさんがこのそりを滑らして買い物にきていました。
2011.04.11 Mon l 未分類 l top
2009年4月7日(火) 初の授業参観

 朝、フィンランド式野球のぺサパッロの朝練を見学。高校生なのにみんな身体がいい!しかも女子も男子と一緒に練習している。男女平等にできることは徹底的に一緒に活動しているような気がする。ソトカモ高校Sotkamon Lukioは野球をはじめ、クロスカントリースキーやスノーボードなどのスポーツクラスがあり、このペサパッロの生徒もフィンランド中から集まっているそうで、日本で言うと高校野球のPLや横浜高校といった感じである。
 その後午前中生物の授業を視察。テスト返却のみだが、明るい雰囲気で非常に好感を持つた。午後は地理の授業観察。世界地図を何も見ないで描いて自身のメンタルマップを確認させていたが、日本とそんなに内容は変わらない気がする。今後他の教科を見れば新たな発見があるだろう。
 本日やっとネットがつながる。接続方法に問題があったようで、モデムを購入した店に私のノートパソコンを持ち込んでフィンランド語と英語を交えてやっとつながる。ネットを改めてつないでみて、ホント世界とつながっているんだなぁと改めて感じる。

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トスをあげて打つのがフィンランド式の野球。オーバーフェンスはホームランではなくファールであるなどルールは日本の野球とはちょっと違います。
2011.04.08 Fri l 未分類 l top
2009年4月6日(月) 初めてのフィンランドの学校

 初めてソトカモ高校へ出勤の日。これから1年間先生や生徒との未知なる出会いが非常に楽しみである。まずはアリAri校長と雑談。スケジュールの確認など行う。その後職員室で挨拶。職員の指定席はなく自由に適当なところに座って雑談する雰囲気で先生どうし非常に仲がよくコミュニケーションがとれている。テーブルにはチョコレートやクッキーがたくさん置いてあり自由につまめるのですぐに太ってしまうだろう・・
 校内でビュッフェ形式のランチ(といってもシンプルに数種類)の後、フィンランド式野球のペサパッロのヘッドコーチJanneに案内され付近をドライブ。ジャンプ台から眺めるソトカモSotkamoは本当に森と湖がずっと続く何とも形容のしがたい美しいところである。空も本当にピュアな水色でここに暮らせば人生観も変わるだろうなと思わされるところである。
 ネットのモデムと携帯を購入したがこれが悩みの種で、まずネットはつながらないし、携帯買ったはよいが画面が全部フィンランド語だからさっぱりわからず、電話かけるのにも一苦労。もちろんアドレス帳作成などもってのほかと、大変充実したけどさっそく洗礼を浴びた一日でした。

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ソトカモ高校Sotkamon Lukioの先生は9割方女性です。フィンランドは男女平等思想がしっかり根付いた世界の模範となる国です。
2011.04.06 Wed l 未分類 l top
2009年4月5日(日) ソトカモ探検

 今日は日曜日で学校は休み。ということで私が住むソトカモSotkamoを探検!住んでいる寮から3kmの道のりをウォーキングしソトカモSotkamoの中心部へ。学校もこの中心部にあり、これから毎日通うことになるので下見も兼ねて行く。3kmというと結構遠いイメージで東京なら当然電話かバスの距離だが、フィンランド人に言わせるととても近い感覚だそうでこのくらいは歩くのが当たり前とのこと。私にとってもいい運動になるし、美しい森と湖からマイナスイオンを浴びながら、視力回復(遠くばかり見るので)できるので一石三鳥かもしれない。
 途中にある大きな湖は大半がまだ凍っていて、湖上をクロスカントリーする人がたくさんいる。日本でいうジョギング感覚みたいなもののようだ。決まったコースでなくひたすら湖上を思うがままに進んでいくのは気持ちよさそうだ。
 さて、ソトカモ中心部だが、日曜日ということもあり店はほとんどお休み。田舎町のちょっとした商店街でなんだか淋しい感じもするが、日曜日は休む、っていうメリハリのあるフィンランド人の生活もいいかな。夕方近くに見つけたリサイクルショップでちょうどいいセーターがあったので購入。4.5ユーロ也。日本のリサイクルショップと変わらない雰囲気である。

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4月になってようやく湖の氷が解けてきました。



2011.04.06 Wed l 未分類 l top
2009年4月4日(土) いよいよソトカモSotkamoへ!

 いよいよ1年間住むことになるソトカモへ移動。8時ちょうどのヘルシンキ発カヤーニKajaani行きの列車に乗る。あらかじめパソコンが使用できる席を指定しておいたが個室みたいなところでまぁまぁ快適である。車窓からはほんと森と雪(夏は湖)の連続である。
 定刻通り14時40分にカヤーニKajaani到着。学校の職員であるイサベルIsabelさんがすでに迎えに来てくれていた。こちらに来る前からイサベルIsabelさんとメールをやりとりしていたのだが、まさか女性だとは・・今までメールとかでMrってつけてやりとりしてました。
 車で私がこれから住む寮へ。あまり生徒が住んでいないようで空室が多い。私は2階奥の部屋に暮らすことになった。下に住む生徒さんとすれ違ったので声をかけたが挨拶だけですぐに行ってしまった。やっぱり噂どおりみなこんな感じでシャイなのか?
 その後研修校であるソトカモ高校とその周りのスーパーに立ち寄り、日常生活品をイサベルIsabelさんにつきあってもらい購入。値段は日本とそんなに変わらない。ただ、ひとつひとつが大きいのでその分安上がりかもしれない。ネットはフィンランド国内どこでも使える無線LANを勧められたので6日の月曜日につなぐ予定。とりあえずフィンランド生活スタート!

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カヤーニ駅(フィンランド語で「J」はヤ行になります。)首都ヘルシンキから北へ約600km・電車で7時間ほどで到着。ここからさらに車で40分東へ行ったところに今回滞在するソトカモSotkamoがあります。
2011.04.05 Tue l 未分類 l top
2009年4月3日(金) ヘルシンキめぐり

朝、日本大使館に行き在留届を提出する。なぜか日本人がいなくちょっと驚いたが無事提出完了。その足で「かもめ食堂」へ。噂のかもめ食堂であるがどうやらカフェのようだ。ランチメニューもあってさながら日本のファミレスというかちょっとした定食屋という感じである。その後ぐるぐると買い物。物価は思ったほど高くなく、日本とそんなに変わらない気がする。他の北欧諸国は軒並みべらぼうに高いが、フィンランドはそこまでべらぼうでなく、これからうまくやりくりできそうである。夜はホテルのサウナへ。初の本家フィンランドサウナ!日本とほぼ同じだが、フィンランドでは水を熱した石にかけて蒸気を起こし温める方法のようである。フィンランド人はサウナから出た後にビールを飲んで陽気である。

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かもめ食堂。そういえばまだ映画見てません…
2011.04.04 Mon l 未分類 l top
2009年4月2日(木) フィンランド到着!

 フィンランドの首都ヘルシンキ・バンター国際空港に予定通り午後到着。空港の雰囲気が日本と同じく静かできれいだ。コンパクトで日本の地方空港のような感じでこじんまりとしている。
バスで20分、ヘルシンキ中央駅へ向かう。このあたりがヘルシンキの中心部のようである。ホテルにチェックインし、夕方2時間ほど街をぶらつく。まだ寒いが、9時くらいまで明るく、ヘルシンキ港の氷も割れて春の気配も感じられる。到着時の気温は8℃で東京の1月頃の感じで風も冷たいが、何か気持ちよさを感じる。
 ヘルシンキは首都といっても小さな町で、歩いて十分回れる。本屋ではフィンランド語と英語、フィンランド語と日本語の辞書を探す。とりあえずどんなものがあるか様子を見て明日購入したい。日本ではなかなか手に入らず苦労したので、とりあえずこちらにはいろんな種類があり安心。日本の漢字とフィンランド語の大きな辞書が目立つところにディスプレーされている。こちらでは日本語が人気なのか?まんがは日本のものがフィンランド語・英語に翻訳されたものが売っている。ホテルに戻ると、時差ボケで寝てしまい気がついたらこちらの時間で夜中の2時であった。静かなまちだ。(日本時間朝8時、最近こちらではサマータイムが始まる。)

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ヘルシンキ・バンター国際空港。フィンランドの空の玄関口であるが、静かでさながら日本の地方空港の趣。
2011.04.03 Sun l 未分類 l top
本日から1年間かけて、2年前の同じ日付にフィンランドでどのような活動をして来たのか、当時の日記をもとに振り返ってみたいと思います。

2009年4月1日(水) 成田からオランダ・アムステルダムへ移動

 KLMオランダ航空862便成田11時15分~アムステルダム到着16時ちょうど。前日までたくさんの方々に激励会・激励電話・激励メールをいただきありがとうございました。朝3時まで荷造りに手間取り、ほとんど寝ずに出発しました。まぁ、アムステルダムまで12時間近く飛行機に乗らねばならないので、ちょうど寝れるからよしとしましょう(^_^)v何でもプラスに考え、自分の都合良いように消化しちゃえばいいかな。(もちろん自分に向き合わないといけない時もあるのでしょうがね)結構忘れ物がありそうですが、現地で何とかなるでしょう。人が生活している場所に行くわけですから何とかできる気がします。

 オランダ・アムステルダムのスキポール空港着。今回は空港直結のシェラトンホテルに滞在。空港ついてまた移動してだと何かと疲れるのでストレスフリーにして正解。ただちょっと高いなぁ~(1泊約240ユーロ・・・)夕方2時間ほどアムステルダム市内を散策。2年ぶりですが変わらない何かがさつな雰囲気。カフェではドラッグを吸ってる若者が多数。明日はアムステルダム→ヘルシンキへ移動です。

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オランダ・アムステルダム スキーポール空港にて。オランダと言えば「花」!
2011.04.02 Sat l 未分類 l top
帰国して1年が経ちました。早いものです。そして今年も何名かの先生が研修に出発されました。
この研修制度を大いに利用してもらいたいものです。

今日から1年間かけて、当時の記録をもとにフィンランド滞在を振り返ってみたいと思います。
なるべく同日に2年前の同日を重ねていきたいと思います。
2011.04.01 Fri l 未分類 l top
久々の更新です。月1回くらいは更新しようと思っていたのですが、滞ってしまいました。
来年はもう少し更新したいと思います。

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フィンランドからクリスマスカードが届きました。オーロラ、サンタや樹氷の切手がフィンランドらしいですね。

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なぜ花の写真が同封されているか?ピンときました。今の時期フィンランドは日照時間が3時間前後しかなく、しかも雪に閉ざされているので、色とりどりの花や太陽が本当に恋しくなるんです。昨年私も同じ思いでしたので、太陽を求めて南へ行ったことを思い出しました。

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中身は結構あっさり(笑)これも合理的なフィンランド人の性格を表している気がします。

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フィンランドでは樹氷は中部以北ならどこでも見られますよ。

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あ~あやっぱりという感じです。マイナス25度の中で寒中水泳をしたんだと、クリスマスカードに書いてありました。フィンランドでは自然と友達になることが生きる道です。

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これは女子高生から。わざわざ折り紙を切って、フレークをかけて送ってくれました。

フィンランドでも欧米諸国と同様にクリスマスカードの交換が行われます。日本の年賀状みたいなものです。おもしろいのはフィンランドではたとえ12月25日を過ぎて到着しても気にされないこと。カードが交換できればそれでいいじゃないという声がフィンランド人の口から聞こえてくる気がします。お互いに気持ち良く生活するために合理的に考えるのがフィンランドです。Hyvää Joulua!!
2010.12.20 Mon l 未分類 l top
フィンランドはもう秋でそろそろ紅葉のシーズンです。今月末くらいには初雪が見られると思います。
さて、更新が滞ってますが、10月に全国地理教育研究会の会誌にちょっとした論文が掲載されることになりました。こちらでもアップしたいと思います。
2010.09.17 Fri l 未分類 l top
日本の教育現場の多忙さに疲弊している?毎日のため更新がなかなかできません。しかし日本の教育現場は授業以外の仕事が多すぎます。最近は授業評価と呼ばれるものが流行っていて、その準備に結構時間が取られたり、これから評価を集計するのにもきっと時間を割かれるのでしょう。またICT(IT、インターネット、パソコン類)を利用した授業をすすめるように盛んに指示されますが、肝心のICT機材であるパソコンやらスクリーンやらが教室に備え付けられてなくわざわざ授業ごとに運ばないといけなかったり・・・愚痴を言ったら切りがないですけどほんとなんでもっと合理的にできないかなぁと思う毎日です。

さて、先月都内の地理の先生方向けにフィンランド教育についてワークショップでプレゼンをしてきたのですが、それをいい機会にあらためて昨年1年間撮影した写真を見返してみました。

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今フィンランドは夏休みの真っ最中。卒業式が今年は6月上旬だったようです(メッセージ送ること忘れてしまいました・・・)卒業生はねぇ、男子は何と徴兵に行くんです。半年間の訓練か1年間のソーシャルサービスという訓練の代わりにお役所などで働くか選べるそうです。フィンランドでは基本的に男子は皆徴兵に行かないといけないそうです。大国ロシアの脅威が今なお残っているからでしょうか?

ちなみに今フィンランドの友人にメールしてもろくに返事がきません。バカンス満喫中なんでしょうね。

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すごく印象的な一枚です。先生が卒業式に参列する人皆と握手したり抱擁して迎えます。こういうささいな人の暖かさがいろんな場面で味わえるのがフィンランド社会の豊かさだったことを昨日のことのように覚えています。

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左から二番目の男性がソトカモ高校のAriアリ校長。となりが卒業生です。卒業式の日、こうやってホームパーティーで祝福するのがフィンランド流です。フィンランドの学校の校長はよく職員室で先生とコーヒー飲みながらおしゃべりしてました。日本の校長はどこにいるんだか分からないことが多いです。多忙だからしょうがないのでしょう。
2010.07.13 Tue l 未分類 l top
しばらく忙しさにかまけてサボってました。日本は忙しすぎます。フィンランドに仕事さえあればいつでも戻りたいです。

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3月にフィンランドを離れるときに、小学校でフィンランドの生徒がスローガンを書きました。結構フィンランド人って勇敢!

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フィンランドを離れるときに1年間お世話になった学校をそれぞれ訪れ、寿司を振る舞いました。なつかしい。。。

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送別会にて。左側の彼女はバンクーバーオリンピックを観戦するために2週間休暇を取って帰って来たところです。もちろん職場から一切不平不満が出るはずはありません。いつ休暇取ろうが権利ですから。日本じゃ会社辞めないと行けない?

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今でも薪をくべてかまどを使っていますよ!!

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白樺で作られたカップを頂き、フィンランドのウォッカであるコスケンコルバを頂きました。絶対に洗剤で洗わずに水で洗い流すだけにするように言われました。このカップを頂くと幸運ももらえると言われています!!
2010.06.08 Tue l 未分類 l top
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アイスフィッシングをするための穴を湖に開けています。

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このつりざおはスーパーで3ユーロほどで簡単に購入できます。えさは何かの虫だったような・・・

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彼が釣ったのは「アハベン」という、この地方でよく食べられる小魚です。ジャガイモをあえてバター焼きにして食べましたがなかなか美味しかったです。

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私が釣ったのは「サルキ」というお魚で、食用ではないそうです。

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最近フィンランドの人と連絡を取ったところ、雪はすでに解け、白夜で日中は25℃ほどになっているそうです。これから最高のシーズンに入ります。フィンランドやスカンジナビアに興味のある方、6月~8月中旬にぜひ訪れて見てください。人生観が変わります!!
2010.05.18 Tue l 未分類 l top
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3月中旬、ようやく長く寒い冬が終わりそうな兆しが見えてきました。今年の冬は約10年ぶりの寒い冬でしたので例年以上に春が待ち遠しい様子です。

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「アイスロード」冬限定の道です。(夏は湖のど真ん中!)

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職業訓練校の秘書をしている彼女と旦那さんが招待してくれました。

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いきなり乗ってみろと言われて、後ろに乗るだけかと思ったら運転もさせてくれました。凄い馬力でした。

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そり遊びは子ども達に大人気でどこでもよくみられます。ゲレンデで滑っている姿もよく見ます。

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マッカラと呼ばれるソーセージとコーヒーでブレイクです。フィンランド人にとってコーヒーブレイクは欠かせないものです

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次はアイスフィッシング。わかさぎ釣りの要領です。まずドリルで氷に穴を開け、

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マイナス20℃の中、じっと待ちます。果たして釣れたのか?(次回お楽しみに)

2010.05.04 Tue l 未分類 l top
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